大島石の割り方

2012-05-17
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森の国に棲む古風な和漢★
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本日も引き続き、
小田和比古と石 カテゴリーですd(^_^o)



まずはご覧いただきましょう!


20120517-121143.jpg
大島石を採掘した後の、
壁面です。


下の方は石が詰まっていますが、
上の方になるとバサバサで、
見るからに製品化出来ない場所であったことが見て取れると思います!(◎_◎;)


大島石の原石は、わずか5%ほどしか、
製品にならないと言われておりますが、

写真上方の、いかにも製品にならない場所まで含めると、もはや5%もいかないと思います。


さて先のブログでもお話しさせていただいた通り、
原石には裂け目が入っております。
(写真下方の、石が詰まっている場所でも、よく見ると横にたくさんの裂け目があるのがわかると思います。)


この裂け目が多いほど、
製品化できる石の量は少なくなります。

しかし一方、この裂け目が都合よく入っていると、その部分を割るのが容易ということもいえます。
まあたいがいそううまくはいきませんがf^_^;)苦笑




理想をいえば、

とうふのような形で

ちょうど大型トラックで運べる限界


くらいの大きさに、
あらかじめ裂け目が入っていれば、
とても都合がよいのですが(笑)


そうは問屋が卸しません( ̄◇ ̄;)

というより、

自然が卸しません というべきでしょう(#^.^#)

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