ルーツ

2012-04-02
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森の国に棲む古風な和漢★
小田和比古ブログへようこそ★

本日も伊予大島からお届けします。

僕たちの扱う大島石。
その事業は、いつ、誰が始めたのでしょうか。

伝説によると、

〜〜
石屋治衛門 という人を含む石工たちが、
今治城の石工事を請け負った。
その工事には、城主の秘密の抜け道も含まれていた。
ところが、その抜け道は、秘密であるため、それを作った石工たちは処刑されることに。
なんとかそれを逃れた石屋治衛門は、
伊予大島にたどり着き、
そこで良質の花崗岩をみつけたことから、大島石の採掘が始まった。

〜〜
とされています。



20120402-174341.jpg治衛門の碑

その治衛門が住み、
処刑された仲間たちを弔い続けた

鐘つき堂

という場所があるらしいので、
行ってみました!

案内は、大島石共同組合理事長!


20120402-174723.jpg道なき道、、、



20120402-174800.jpg登って、、、



20120402-174833.jpg登って、、、

探し続けたのですが、、、



20120402-174928.jpg
竹林の中で立ち尽くす(笑)

期待させて申し訳ありません、
見つかりませんでしたm(_ _)m

詳しい人を訊ねて、
再度トライしたいと思いますd(^_^o)


どんな事業にも、そのルーツをたどれば、それぞれにドラマ性のあるエピソードがあると思います。

石にまつわるそんなエピソードも、
ここでまたご紹介していきたいと思います★

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