広島の暮石

2012-11-16
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森の国に棲む古風な和漢★
小田和比古ブログへようこそ★

数ある暮石店の中でも、
弊社の特徴は、

大島石 採石から行っている

ということです★

その立場上、色々な土地のお墓事情を学ぶことが多いのですが、

土地によっては、驚くほどお墓事情は違います!(◎_◎;)

かたちも違えば、
使う石の色も様々ですが、
その多くはやはり

地元産の石を使用する

ということがあります。

現代のように流通が発達していない時代は、極力近くで採れる石しか使いようがなかったともいえるでしょう。

その中で広島県では、
やはり

大島石 が、

古来より根強く暮石として使われてきました。

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さてここで、広島や中四国、京阪神に至るまで、大島石が永く愛されてきた理由とは、

地の利 だけであったのでしょうか。

わたしはそれだけではないと思います。

それは、
死後の世界をどう考えるか
ということにおいて、

よりよい供養、安寧 のために、
最適なムードの石が選ばれた

ということだと思います。

「なんだ、ムードって( ̄▽ ̄)」

と思われるかもしれませんが笑

しかしこのムードって、ことのほか重要なんです。

安らかに

と願われる暮石なのに、

なんか心がざわめく、

落ち着かない

ムードの石ですと、

供養する、という主旨からずれてしまいます。

よく問い合わせをいただく、

洋風のお墓についても、

「なにか落ち着かない、、、」

とお感じになる方の感覚もまた確かにあるのです。

墓地の景観を崩さず、
心やすらかに、お参りができる。

これは、わざわざ言うことではないかもしれませんが、結構重要なんですね。

説明が長くなりましたが苦笑

大島石のもつそのムードが、
供養石塔として適している

ということを、実績が証明しているわけですね(#^.^#)!

お墓を建てる、その意味合いに立ちかえってみてください。

カッコいいデザインも大事です。

ステイタスも大事です。

利便性も大事です。

そして、

安らかに眠れるお墓って、どんなだろう?」

と考えるとき、

それがきちんと達成されると信じて使われてきた、歴史ある石を選ぶことは、素晴らしいことだと思います!

大島石の歴史は、まさに、
その信頼の証なのです★

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