和なるもの

2012-09-08
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森の国に棲む古風な和漢★
小田和比古ブログへようこそ★



昨日、ある方から

和なものがお好きなんですね

とのお言葉をいただきました(^-^)。


それに対して、

(そのと〜り!)

と思う反面、なにか心に引っかかるものがあり、ふと考えてしまいました。



和なるものが好き。
大島石が好き。



まったくもってそうなのですが、


それがゆえに、またそれが高じて仕事をしている


のかというと、正直それだけではないような気がします。






考えたところ、つまりこういうことだと分かりました。


和なるもの も、 大島石 も、


私たち日本人にとって、

選択肢 ではなく、 根源的なもの であるということです。


そして自分は、強く

日本人でありたい と思うのですd(^_^o)





数学者である藤原正彦先生は、
六カ国語くらいは(?)話せるという超天才ですが、

何カ国語も話せるよりも、自国の文化をきちんと誇りをもって話せる人間でなければ、世界では通用しない
といった意味合いのことを言われてます。



他国の文化を楽しむのは素晴らしいことですが、

それはあくまで、この国の文化ベースの上に成り立つものです。


外国産のものを否定するということではなく、
自国のものを愛して初めて、
他国の文化にも畏敬の念を持てる
のだと思います。



自分には選択の自由がある とばかりに、自国のものを大切にしなくなる結果、失うものに殆どの方が気づいておりません。または、気づいててもそれを見る余裕がありません。




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根 に 水をやりましょう。
地上の葉っぱを綺麗にしたり、
果実をとることばかりに意識をとられないで。


僕は、石材という仕事を通じて、
関わってくださる皆様の、

根を潤したい。

そう考えます(*^◯^*)!


そしてその行為が、きっと幸せに導くものであると信じているのです。






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