オートクチュールとプレタポルテ2

2012-06-07
Facebook にシェア

森の国に棲む古風な和漢★
小田和比古ブログへようこそ★

今日は以前もお話した、
オートクチュールとプレタポルテ」続編です(^-^)

服飾業界でいえば、
もとはといえばオートクチュールが定番でした。
個人のために、特別にしつらえた、
特別な服に熱狂する時代。

舞台はやはり、ファッションの中心地パリ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そんな中、やがてプレタポルテへの流れが生まれるのですが、

プレタポルテの何がいいかというと、

デザイナーの意図した世界感を、そのまま着られる

ということだと思います★

プレタポルテの台頭により当時パリでは、まるでランウェイショーに出てるファッションモデルのような人たちが、街に登場し始め、
センセーショナルだったといいます。

オートクチュールの場合、その服は
着用者の体型に合わせるため、
完全にデザイナーの純粋な世界観を反映するものではないともいえます。

それに対しプレタポルテは、
デザイナーの世界観に、着用者が合わせるということになります。

カール・ラガーフェルドという有名なデザイナーが、

ディオール オム というブランドの服を着るために、

13ヶ月で42キロの減量に成功した、というエピソードは、有名で象徴的です(((o(*゚▽゚*)o)))

さてお墓の場合も(笑)、
同様のケースはあるわけです★

お墓には、工芸品としての価値もありますので、

石工さんが丹精込めて作った、

デザイナーズ石塔

の、完成された世界観を買う、というのも良い選択だと思います(#^.^#)‼

こういうふうに考えると、お墓選びもなかなか楽しいものになると思いませんか(^◇^)?笑

大島石産出元 石のやまにし
小田和比古
お問い合わせはこちら⇩
フリーコール0800-700-1194
wap8024skrk@mx51.tiki.ne.jp

20120607-215730.jpg

コメントはありません

コメントを書く







コメント内容


Copyright(C) 2018 永代供養・樹木墓完備『森の国墓苑』 All Rights Reserved.