“メーカー”の社会的責任

2013-05-05
Facebook にシェア

森の国墓苑の大きな特徴の一つに、

墓石は、大島石採掘元がコラボレーションしていることがあります。

山西石材WEBサイト




私自身グループの中で、

原石の採掘、

墓石製品の作成、

霊園、小売販売

それぞれに携わるなかで、強く感じることがあります。





それは、

メーカーサイド(原石、加工)



販売、小売 ( 仕入れて売る)


では、それぞれの負う社会的責任のあり方も違うということです。






小売販売店のもつべきそれは、

説明責任 だと思います。

あくまで選ぶのはエンドユーザーなのですから、商品に関してきちんと勉強し、正確な情報を提供した上で、納得させて売るべきだと。




一方、メーカーサイドはといいますと、

その商品が社会に与える影響

の方に負う責任があると思うのです。




ある商品が社会に放たれ、
使用されるということは、
それが人の社会生活や、意識をも変えていくということです。


そうするとただ単に売れるから、

という理由だけで、なんでもかんでも作ってよいかというと、
そうともいえないと思います。


逆にいいますと、
メーカーというものは、その商品によって社会を変え得るという、
強力な自由
を持ち合わせているともいえます。


その意味では、小売販売店は一見、極めて自由のようでいて、
実際にはさほど自由ではない、という見方もできます。




しかしここでいう責任とは、

そもそも何のための責任なのか。


それは、ことこの墓石産業に限って言わせてもらえるならば、


日本国民の幸せ


に尽きると思います。



それをメーカー、小売、双方がしっかり考え連携していくならば、

きっとこの墓石産業は、
日本社会にとってより重要で大切な役割を担うことが出来るはずだと考えます。


20130505-142726.jpg

コメントはありません

コメントを書く







コメント内容


Copyright(C) 2017 東広島の霊園なら『黒瀬森の国墓苑』へ All Rights Reserved.