コンクリート文化

2012-10-13
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森の国に棲む古風な和漢★
小田和比古ブログへようこそ★

一時期まえまでは、

現代アート建築 といえばそれは

コンクリート文化 であったと思います。

無機質で、ピーンと張り詰めたような空気感は、独特の雰囲気がありますので、

美術館などにしつらえると、
展示してある作品を引き立てる効果があるように思います。

さてこのコンクリート、
自然の産物である木材、石材などとは対極にある資材です。

ひとことでいいますと、

コンクリート :つくるもの
木、石 :見つけ出すもの

といったところでしょうか(^-^)

良質な宝石や木材を探して世界を冒険するトレジャーハンターはいても、
良質なコンクリートを求めて、
世界を冒険するハンターはいませんよね笑

最近はお墓でも、まるで壁紙でも貼ったかのような均一な石目が良いとされてますが、
それもあまり度が過ぎると、

もう石はやめてコンクリートでお墓を建てたらいかがですか⁈均一になりますよ。」

といった文句の一つもいいたくなります苦笑
※実際に言った人もいるらしい。

木も石も、本来ふたつとして同じものがないのが当たり前なのです。
(だからこそ素晴らしいのです★)

石材店の小売現場では、
お客様の気に入らない石目だったら、
メーカーに言って交換、返品させれば済むと簡単に考えがちですが、

いずれそれでは、めぐりめぐって
原材料を提供する地球のほうが保ちません。

現代はエコの時代となっております。

暮石を選ぶという、一つのことをとってみても、

よりエコな

選択というものはあるものです。

そのためには、

石は、コンクリートのように作れるものではなく、

見つけ、戴くもの

という認識をもたねばなりません( ´ ▽ ` )ノ

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