樹木葬in広島⑧モザイク

2017-03-25



 

東広島の霊園、森の国墓苑です(*’ω’*)

 

工事はつづく! 話題の樹木葬エリア。

「森の国自然葬 樹木墓」!

 

石張りが進んでおりますね。

石はそれぞれ、白いもの、青いもの、赤茶色のものなどひとつひとつが違う表情。

それを組み合わせ、表面の凹凸も考慮しながら組んでいくことは、

やはり熟練の技術が必要なこと。

 

自然に目を楽しませてくれるモザイクの景観は、

そんな石の選定と、マイスターの技術によりそれが達成されているわけです( `ー´)ノ

これみよがしに「オッ!」と思わせる派手さもイイのですが、

この森の国自然葬 樹木墓の場合は、

 

”自然と溶け合う”ことをコンセプトに挙げております。

 

よって、その溶け合う景観を意識しながら、

かつ樹木葬のエリアが浮き立つような絶妙な空間づくりを目指しています(*’ω’*)

 

これから並行して芝を張って、、、、

できあがりが愉しみですね!!!!

 

 

※ 4月1日2日 10:00~15:00 内覧会開催☆

※ 先行予約受付中!

 

 

森の国墓苑 フリーコール 0800-700-1194

 

樹木葬in広島⑦仏石

2017-03-24

東広島の霊園墓地、森の国墓苑 仏石

東広島の霊園、森の国墓苑です(#^^#)

 

広島の樹木葬のおはなし、本日のサブタイトルは 「仏石(ほとけいし)」。

 

竿石(さおいし) や、  軸(じく)  芯(しん) などと呼ばれたりもします。

 

 

 

世界中に 「お墓」は存在し、その多くには示し合わせたように 「石」が使用されておりますが、

 

この日本独自の「仏石」に対する風習があるのです。

 

それは、、、、、、

 

” 仏石に、魂が宿る ”  という考え方です( *´艸`)

 

誰もが、お墓を拝むとき仏石に向かって手を合わせます。

そもそも「ほとけいし」というネーミングからして、それそのものが有難い「ほとけさま」といえます。

お墓が撤去処分されたあとでも、この仏石だけは砕かれず、しかるべき供養所に安置されます。

 

それに対し、多くの海外のお墓はといいますと、

石で作られたものは多いのですが、その内容は主に「表札」なのです。

※ それ自体に魂が宿る、というとらえ方ではない

 

つまり、この日本の場合とくに、

「魂の輪廻転生を、神さまほとけさまに ゆだね願っている」 といったお参りの考え方が、

習慣として根強く残っているのだと思います。

 

 

 

さてそうしますと、

「故人」を拝んでいるようでいて そうではない ともいえますね。

それよりは、

 

「故人」を 包み抱いてくれている 神仏 に拝んでいる、ともいえるでしょうか。

※ やがて故人も神仏に同化します

 

 

ここでおはなしは樹木葬に戻りますが、

樹木葬における、この 「神仏」 とは何になるでしょうか( ^)o(^ )

果たして、、、、、???

つまり、樹木葬において ” どこに向かって拝むのか ” ということです。

 

 

 

すでに日本中に樹木葬は数多くありますが、

そこのコンセプトがはっきりしないサービスが多いのも確かです。

 

樹木葬とは名ばかり、景観としての桜が植えられているだけで、

従来通りの区画墓が並んでいるもの。(庭園墓、ガーデン墓というならわかる)

 

土に埋葬はされるけれども、その土と樹木の土がつながっていない、

あまつさえ骨壺のまま埋葬なので、なんで土に埋めるのか理解不能なもの。

 

 

 

しかし、これが時代と共に変化していくお墓の過渡期であり、実態なのでしょう。

ただし、まるでお客様を、故人をたばかったようなサービスはしたくありません(*’ω’*)

 

 

 

 

森の国墓苑の樹木葬においては、 これははっきりと、

「神仏=樹木であり、その先の森につながる」  と定めました。

 

つまり拝む対象は、 いのちを引き継ぐ樹木であり、そこからつながる大自然 であると。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

※ 先行予約受付中!

※ 4月1日2日 内覧会開催!

 

東広島 西条 霊園墓地

森の国墓苑 フリーコール 0800-700-1194

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹木葬in広島⑥アウトライン

2017-03-23



 

東広島の霊園、森の国墓苑です(#^^#)

 

樹木墓エリア、アウトラインが見えてきました☆

といってもまだあくまでアウトライン。 これからまだまだ作業が続きます。

 

外構工事に、芝を貼って、、、まだ植えていない樹木もありますしね。

 

そしてなによりこの森の国墓苑の樹木葬は、 今回の工事が完成ではなく、

ここに眠る方々の魂を引き継ぎ、そのご家族の方にも見守られながら、

 

「成長していく」

 

お墓なのですから(*^^)v

 

 

実は、まだ樹木を植える予備地は残していたりしますので、

みなさんの公募でそこに植える樹木を選んでもイイかも、、、、なんて。

(沙羅の木とか、 梅とか、いかがですか笑)

 

 

樹木葬でメインに植えている桜にしても、

厳選した樹形のものを選んではいますが、

まだまだここから成長していくものです。

 

やがてその大きくなるにつれて、よりいっそう周りの森と調和し、

自然とのつながりを満喫していただけることでしょう。

 

 

つづく

 

 

※ 先行予約受付中!

※ 4月1日2日で内覧会開催!

 

 

お問い合わせは 森の国墓苑

フリーコール 0800-700-1194

樹木葬in広島⑤湧き水

2017-03-22



 

東広島の墓地、森の国墓苑です(#^^#)

 

樹木墓エリアを工事中です。

 

そして、そのエリアの横はゆくゆくは駐車場にするべく残土処理をしているのですが、

、、

、、、、、、

、、、、、、、、、、、、その一角に、ご覧のように水の湧いてくる場所が出現しました!

 

湧き水は処理が難しいので、通常ここでは 「なんてこった!」となるところ。

実際、工事をしてくれているお兄さんも、

「やべっ! 水が出ちゃった!」と思ったそう。

 

しかし! この湧き水、わたしにとっては待ち望んだ宝物だったのです!!!

直接樹木葬とはかかわりはないのですが(苦笑)

 

 

わたしはつねづね、気持ちのいい霊園に必要なものは、

 

① 日陰げ

② 休憩所 (ちょっと腰を下ろして休めるところ)

③ 水  (水道ではなく、景観としての水流)

 

と考えていたのです。

 

このなかの①と②は、現在墓地内に増やすべく増設中ですが、

③の水だけは、そうそう思うに任せません。

ここ森の国墓苑には、 すばらしい緑のロケーション、そよぐ風、小鳥の歌声という 魅力は

すでに備わっている。 ここに、水の流れるせせらぎの音があれば、さらにマイナスイオン前回なのですが!

と思っていたのです。  (実は水の流れる沢はあるのですが、墓地区画から少し遠く、わざわざ歩いて見に行くには、、という距離なのです)

 

 

そこで今回出現した湧き水は、

そこへ現れた福音のよう。

 

 

ここはぜひ、石で囲ってビオトープ風の池をつくり、

蓮を浮かべてメダカを飼うぞ!!!! 意気込んでしまった次第なのです(笑)

 

きっと素晴らしい景観になるだろうなあ!楽しみ。

先だつものも要るので、少しづつ少しづつ整備していきますので、

 

皆様楽しみにしておいてください。

 

 

話が樹木葬からだいぶ逸れましたが(苦笑)

今週には畳みかけるように植栽や外構工事が進みます。

 

レポしていきますので、ぜひチェックよろしくお願いいたします。

 

 

※ 樹木葬先行予約受付中!

※ 4月1日2日は内覧会開催!

 

森の国墓苑 フリーコール 0800-700-1194

 

 

 

樹木葬in広島④いのちの旅

2017-03-21



東広島の霊園墓地、森の国墓苑です(#^^#)

 

今日は、森の国墓苑の樹木墓を企画するにあたってのきっかけなどのお話を少し☆

 

 

かの名著 「はっぱのフレディ いのちの旅」 という絵本をご存知でしょうか?

もし見たことのない方がいらしたらぜひ見てみてください。

(森の国書庫にもありますので、貸し出しも可能です☆)

 

ぼくたちのいのちは、どこからきて、どこへいくのだろう。

その想いや魂は、役割を終えるときどうなってしまうのだろう。

 

誰もが考える、その永遠のテーマにひとつのこたえを示した書物と思います。

 

 

さてその葉っぱのフレディにて語られていることは、究極の「赦し」であり、

「自分は、ここに存在していいんだ」 という 安心。 →※エヴァンゲリオン?(笑)

 

 

自然の生業がおりなすサイクルは、寸分の狂いもなくそれぞれの役割を果たす。

ときに、優しく、とくに残酷にすら思えるようなことも。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、

森の国墓苑とは自然がいっぱいのロケーションにあり、

樹木葬もそれを活かしたものにしたいという気持ちは強くありました。

 

そして、樹木葬というネーミングの商品は全国に多々ありますが、

どちらかというと、 「樹木のそばにある小区画のお墓」 といった商品が多いように見受けられます。

 

現代の日本人は 「個」の時代であるために、

「区画」で区切られた家、「区画」で区切られたお墓が主流でありましたから、

それも当然のこと。

 

 

しかしそんな現代も、 「個」の時代の矛盾や問題もはらんでますし、

それが表面化し始めています。

(年金問題、跡取り問題、人口減少、介護問題など)

 

 

そこでここ森の国墓苑では、大自然に抱かれて、

捉われた心 をすこし緩め、文字通り 「自然に還る」 お墓を作りたいと思いました。

 

土に埋葬されたご遺骨と魂は、

樹木へと引き継がれ、

その種は鳥や風が運び、

やがて自然へと還っていく。

 

そんな埋葬供養があってもいいのではないかと。

 

それは、今の時代の人にはすこしさみしく感じたり、すこし極端に感じられたりすることもあると思います。

しかしそれは実は、直接目にしないだけで今も実際に起こっている現実のことなのです。

日陰でお世話をしている人たちが、オブラートに包んで優しくキレイに見せているだけで、

大切な人のご遺骨をどう埋葬供養するか という社会問題、

つまり 「死」 とどう向き合うかということは、 いまや多くの人にその現実を突きつけつつあります。

 

こういった樹木葬や永代供養は間違いなく、ここからの時代に必要なかたちであり、ひろがっていくことでしょう。

 

 

 

 

ほんとうの自然のことわりに沿った、

そのサイクルに乗せてもらうような。

 

それでいて、自然の持つ美しさやおおらかさに抱かれて眠り、

そしてつながっていくこと。

 

そんな素敵な場所を作りたいと考えました。

 

 

 

 

 

※先行予約受付中!

※4月1日2日 10:00~15:00内見会開催!

 

お問い合わせは 森の国墓苑 フリーコール

0800-700-1194

 

 

 

Copyright(C) 2017 東広島の霊園なら『黒瀬森の国墓苑』へ All Rights Reserved.